次回例会(10月)

ヴィルヘルム・ハマスホイ           《室内、ストランゲーゼ30番地》        1899年、テイト(ナショナル・ギャラリー、ロンドン寄託)
ヴィルヘルム・ハマスホイ           《室内、ストランゲーゼ30番地》        1899年、テイト(ナショナル・ギャラリー、ロンドン寄託)

10月16日(土)18時~19時半

演題:「北欧の不安な絵画-ハマスホイとシャルフベック」

ムンクと同様、「不安」という主題に正面から向き合ったデンマークとフィンランド二人の北欧近代画家。

新春懇談会の様子
新春懇談会の様子

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毛利まこ氏によるフィンランド名作絵本のリーディング(お食事付き)(1)

女優の毛利まこ氏(当会会員)によるフィンランド名作絵本のリーディングが、3月20日(水・祝)に開催されます。

 

昨年、猫の言葉社より出版された「木の音をきく」は、フィンランディアジュニア賞受賞作品です。一見すると普通の絵本に思われますが、大人も楽しめるしっ かりした文学作品です。稲垣美晴氏(当会会員)の翻訳により、主人公の少女の心の動きが生き生きとした日本語で表現されています。

 

今回は、東京都狛江市のレストラングスタフを会場に、お食事を楽しみながら、毛利氏のリーディング(朗読)をお聴きいただけます。

 

東京では桜も咲き、一気に春めいてきました。公演は13時と18時の2回で、各回30名の定員制です。皆様はどちらの回にお出かけになりますか?

 

詳しくは、イベント情報をご覧ください。

毛利まこのリーディング.jpg
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