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お知らせ

  • 今年度の月例会年間計画を公開しました。全てオンライン例会になります。興味のある例会はチェックしてください。ただし、申込みの受付は次回の例会のみといたしますのでお間違えの無いようお願いします。
  • 会員以外の方の参加もお待ちしています。(大人800円、学生300円)
  • 北欧文化協会は、例会のリモート開催に伴い会費の見直しを行いました。北欧やバルト三国が大好きな方、ぜひこの機会にご入会ください。詳しくは、こちらをクリック


月例会 regular monthly meeting

10月例会

演題「リトアニアの言語と文化」

リトアニア語は、リトアニア共和国の公用語であり、インド・ヨーロッパ(印欧)語族の現代語中でも最も古風な形態を保っていることで知られるバルト語派の言語です。本講演では、リトアニアの言語とその文化のあらましを、歴史的・社会的背景をふまえつつ紹介します。

 

講師:櫻井 映子

名古屋大学卒業、名古屋大学大学院博士課程修了(文学博士)。リトアニア政府奨学金給付留学生としてヴィルニュス大学に留学後、日本学術振興会特別研究員として神戸市外国語大学・東京大学においてバルト・スラヴ学研究に従事。現在、東京外国語大学・大阪大学リトアニア語講師。専門は、リトアニア語学・リトアニア文学。

 

著書に『ニューエクスプレス リトアニア語』、『リトアニアを知るための60章』、共著に『言語学基本問題集』など。

 

日時:10月7日(金)19時半~21時

開催方式:Zoomを使ったライブ方式

 

 

*参加ご希望の方は、10月5日(水)までに例会参加希望にご記入の上お申し込みください。 

   詳細をお送りします。(PCからのメールを受信できるようにしておいてください。


9月例会

演題「現代デンマーク映画の挑戦 -監督アナス・トマス・イェンセンの戦略-」

デンマークの映画監督アナス・トマス・イェンセンとその作品を通して、国際市場への進出が活発な現代デンマーク映画の戦略を考察します。芸術映画や社会派映画のみではない、現代デンマーク映画の魅力をご紹介します。

 

講師:米澤 麻美

秋田県出身。法政大学大学院国際文化研究科国際文化専攻修士課程修了。デンマーク映画、特にアナス・トマス・イェンセンについて研究。現在、ビネバル出版/北欧留学情報センターの北欧コラムにて「進め!ノルディックスクリーンの向こう側へ」を連載中。

 

日時:9月17日(土)19時半~21時

開催方式:Zoomを使ったライブ方式

 

 

*参加ご希望の方は、9月15日(木)までに「例会参加希望」にご記入の上お申し込みください。

   詳細をお送りします。(PCからのメールを受信できるようにしておいてください)


「夏至祭」

日時:2022年7月2日 (土)
会場:リラ・ダーラナ(六本木)
会員相互の懇親会を行いました。ご参加いただきました会員の皆様、ありがとうございました。
詳しくは、「例会の記録」をご覧ください。


6月例会

演題:「最近のラトヴィア文学」

ラトヴィアがソ連から独立を回復して30年以上が経過。ラトヴィアの人々は波乱に富む20世紀をどのように受け止め、また現在を生きているでしょうか。近年の文学作品から話題作をとりあげ、読み取ってみます。

 

講師:黒沢 歩

ラトヴィア大学文学部ラトヴィア文学修士。ラトヴィア語講師、ラトヴィア文学翻訳家。

主な翻訳にサンドラ・カルニエテ『ダンスシューズで雪のシベリアへ、あるラトヴィア人家族の物語』(新評論、2014年)、マルタ・グラスマネ『ラトビアのミトン』(Senā Kltēs, Riga, 2016年)、 『ソビエト・ミルク ラトヴィア母娘の記憶』(新評論、2019年)、アネテ・メレツェ『キオスク』(潮出版社、2021年)。『木漏れ日のラトヴィア』(新評論、2004年)、『ラトヴィアの蒼い風』(新評論、2007年)、『ラトヴィアを知るための47章』(共著、明石書店、2016年)

 

日時:6月16日(木)19時半~21時

開催方式:Zoomを使ったライブ方式

 

 

*参加ご希望の方は、6月14日(火)までに「例会参加希望」にご記入の上お申し込みください。

   詳細をお送りします。(PCからのメールを受信できるようにしておいてください) 

 

 

 

 参加費  会員:無料、 非会員:800円 (学生 300円) 


5月例会

演題:「ストックホルムの冬の光から見る、生活の灯り」

日照時間が極端に短い冬の北欧、スウェーデン・ストックホルムを訪れたとき、街並みの灯り、室内での灯りの使い方の中に、日本の四季を通した生活に活かしたい気づきがありました。ストックホルムの冬の光の景色を参考に灯りに向き合うスタイルを提案します。

 

講師:谷田 宏江

照明エディター、照明メーカー勤務後、2014年独立。飲食店経営と並行し、オリジナル製作照明、セレクト照明の販売、照明開発のコンサルティング、飲食店の照明リノベーションなどを手がける。デザイン系見本市での照明に関する登壇、照明関連企業のコンサルティングやAXISウェブ、モダンリビングウェブ、カーサブルータスウェブ、商店建築などのデザイン媒体で照明に関する記事を執筆し、食と光の関係を探究し可能性を探る活動を自身のライフワークとしている。

  2022年4月 料理が美味しく見える照明を体感できる自社運営のLIGHT&DISHES Lab.をスタート。

 

日時:5月19日(木)19時半~21時

開催方式:Zoomを使ったライブ方式

 

 

*参加ご希望の方は、5月17日(木)までに「例会参加希望」にご記入の上お申し込みください。

   詳細をお送りします。(PCからのメールを受信できるようにしておいてください) 

 

 

 

 参加費  会員:無料、 非会員:800円 (学生 300円) 


4月例会

 

演題:「北欧神話・ルーン文字・アイスランド:記録と伝承を21世紀に繋げる」

アイスランド人が北欧神話を継承する中で書き残したルーン文字を読み解きながら、写本文化を継承し、今に伝えるアイスランドの写本を21世紀のわたしたちも味わってみよう。

 

講師:伊藤 盡(尽)(信州大学人文学部教授。国際サガ学会 日本評議員)

1965年東京生まれ。慶應義塾大学文学部文学科英米文学専攻卒業。明治学院大学大学院にて修士号取得後、慶應義塾大学大学院博士後期課程在学中にアイスランド政府奨学金給付アイスランド大学留学を1991〜92年。1995年に単位取得満期退学。現在信州大学人文学部教授。国際サガ学会 日本評議員。

 

著書に、『国際理解にやくだつ世界の神話 5ヨーロッパの神話』、『中世イギリス文学入門:研究と文献案内』、『探求するファンタジー:神話からメアリー・ポピンズまで』、『アイスランド・グリーンランド・北極を知るための65章』等。

 

2018年3月アイスランド大学中世研究科主催講演会にてJapanese Reception of Old Norse Mythology: The Appreciation of Norse Myths in the Far Eastの演題で講演を行う。同年8月には科研費17K18482の支援を受けた共同研究発表Magnað Mangaをアイスランド大学アールニ・マグヌースソン写本研究所と日本語学科の共同主催で開催した。 

 

日時:4月16日(土)19時半~21時(日本時間)

開催方式:Zoomを使ったライブ方式

 

*参加ご希望の方は、4月14日(木)までに「例会参加希望」にご記入の上お申し込みください。

   詳細をお送りします。(PCからのメールを受信できるようにしておいてください) 

 

 

 参加費  会員:無料、 非会員:800円 (学生 300円) 


3月例会

演題:「ノルウェーでの作家活動 - 石彫作品 - 」

第2の故郷とするノルウェーでの「野村和弘自身の制作活動・石彫作品」について、また、ノルウェーが世界に誇る「彫刻家グスタフ・ヴィーゲラン(1869-1943)の作品」

について紹介していきます。

 

講師:野村和弘(彫刻家/自由美術協会会員、博士(芸術学))

愛知県知立市生まれ。筑波大学大学院博士課程芸術学研究科修了。2000年度ノルウェー政府奨学生制度留学遂行。現在、金城学院大学人間科学部現代子ども教育学科教授。

 

展覧会:2021年 KAZUHIRO NOMURA UTTSTILLING I STOREDAL KULTURSENTER(野村和弘展覧会、ノルウェー)、2019年 野村和弘彫刻展 – Oasis in stone -(パティオ池鯉鮒(知立市文化会館))等。 作品設置: 〈憩 - Vaelfare -〉(駐ノルウェー大使公邸(オスロ))、〈Troll I norsk skog〉(サルプスボルグ自治区(ノルウェー))、

〈Pent Vaer ! - いい天気だね!-〉(ストールダールカルチャーセンター(ノルウェー))、〈Ce Vreme Frumoasa 〉(タルグ・ジウ市(ルーマニア))、〈談- chat -〉

(愛知県知立市)、〈憩 - 遊ぼうよ -〉(守山荘病院(名古屋市))他。

 

日時:3月19日(土)19時半~21時(日本時間)

開催方式:Zoomを使ったライブ方式

 

*参加ご希望の方は、3月17日(木)までに「例会参加希望」にご記入の上お申し込みください。

   詳細をお送りします。(PCからのメールを受信できるようにしておいてください) 

 

 

 

 参加費  会員:無料、 非会員:800円 (学生 300円)


2月例会

 演題:「スウェーデンの子どもの本の出版傾向」

書籍の形での出版は減っているが、電子書籍の数は増えていた。移民問題や環境問題、Covid19等、子どもを取り巻く社会が如実に描写されている。

 

講師:三瓶 恵子(フリーコンサルタント) 在スウェーデン

1952年ハルビン生まれ。1歳時に引き揚げ、福島を経て東京都下に住む。都立国立高校卒。お茶の水女子大学文教育学部卒。同大修士課程人文科学研究科卒業。同大博士課程人間文化研究科在学中にスウェーデン、ウプサラ大学大学院に留学(政府交換留学生)。その後一旦帰国したが留学中に知り合ったスウェーデン人と結婚するために1979年にスウェーデンに移住。エーレブロ大学大学院、ウプサラ大学大学院で研究を続ける傍ら、日本貿易振興会(JETRO)に勤務。その後JETROストックホルム事務所閉鎖に伴い、フリーのコンサルタントに。

 

著書に『スウェーデン右往左往』、『ピッピの生みの親、アストリッド・リンドグレーン』、『どこにもない国、フィンランドの詩人エディス・セーデルグラン』、『人を見捨てない国、スウェーデン』、『女も男も生きやすい国、スウェーデン』等

 

日時:2月11日(金・祝)19時半~21時(日本時間)

開催方式:Zoomを使ったライブ方式

 

*参加ご希望の方は、2月9日(水)までに「例会参加希望」にご記入の上お申し込みください。

   詳細をお送りします。(PCからのメールを受信できるようにしておいてください) 

 

 

 

 参加費  会員:無料、 非会員:800円 (学生 300円)


1月例会

演題:「フィンランド音楽」~やっぱりシベリウス?でも、それだけじゃない!~」

シベリウスの音楽は、なぜ、これほど日本人の琴線に触れ、愛され続けるのか?

その不思議な魅力を探りながら、現代音楽大国フィンランドの代表的作曲家達もご紹介します。

 

講師:阿波 祐子(ピアニスト、教育活動)

東京音楽大学、同大学院修士課程修了後、フィンランド政府給費奨学生、シベリウスアカデミー及び同大学院給費奨学生として、シベリウスアカデミー大学院博士課程(ピアノ)に学ぶ。博士号を取得後は帰国し、各地で演奏、教育活動を行っている。2004年度文化庁新進芸術家。聖徳大学、昭和女子大学非常勤講師。

 

日時:1月10日(月・祝)19時半~21時(日本時間)

開催方式:Zoomを使ったライブ方式

 

*参加ご希望の方は、1月8日(土)までに「例会参加希望」にご記入の上お申し込みください。

   詳細をお送りします。(PCからのメールを受信できるようにしておいてください) 

 

 

 

 参加費  会員:無料、 非会員:800円 (学生 300円)


宇宙樹 Yggdrasill

北欧文化協会では、例会の報告を中心に、機関紙「宇宙樹 Yggdrasill」を発行しています。節目にあたる創立50周年、創立60周年及び創立70周年の際には、毎号の宇宙樹を集成した、記念特別号を発行しております。

We publish our monthly bulletin "Yggdrasill" that reports our monthly meeting. We also published special editions for the 50th anniversary,  the 60th anniversary and the 70th anniversary of our Society.

50周年記念
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60周年記念
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70周年記念
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*宇宙樹「創立60周年記念特別号」及び「創立70周年記念特別号」は、在庫がございます。ご希望の方には一部 1,000円(+送料)で販売いたしますので、お問い合わせください。


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