【日時】 2026年 5月 16日(土)19:30~21:00(日本時間)
【演題】「ラトビアのユース版「歌と踊りの祭典」における歴史と2025年の動向」
【講師】 木山 はるか
【講師紹介】
高校時代にラトビアの合唱曲を歌い、以来ラトビア及びバルト三国と歌の関係に興味を持ち、大学生時代より研究を始める。立教大学大学院文学研究科超域文化学専攻博士課程前期課程修了。メタルバンドボーカルを経て、現在はラトビアの合唱曲を専門に歌う混声合唱団ガイスマに従事。編著『ラトヴィアを知るための47章』(明石書店)第16章「歌と踊りの祭典」の執筆を担当。
【主な著書など】
『ラトヴィアを知るための47章』(明石書店)
【開催方式】 Zoomを使ったライブ方式
【参加費】 非会員:800円 (学生300円)
【参加者】25名 内非会員3名 アーカイブ配信希望者4名(配信は会員に限ります)
※下記「宇宙樹」で例会の概要をご覧いただけます。クリックで拡大できます。
【日時】 2026年 4月 18日(土)19:30~21:00(日本時間)
【演題】「 フィンランドの働き方と社会から見る幸福度9年連続1位の理由」
【講師】 堀内 都喜子(ライター)
【講師紹介】
長野県出身。大学卒業後、日本語教師などを経てフィンランドのユヴァスキュラ大学大学院に留学。コミュニケーションを専攻し修士号取得。帰国後は都内のフィンランド系機械メーカーに勤務する一方、ライター、通訳としても活動。2013年よりフィンランド大使館広報部に勤務。著書『フィンランド人はなぜ午後4時に仕事が終わるのか』(ポプラ新書)は、読者が選ぶビジネス書グランプリ2021でイノベーション部門賞を受賞。その他に『フィンランド 幸せのメソッド』(集英社新書)などがある。
【主な著書など】
『フィンランド人はなぜ午後4時に仕事が終わるのか』(ポプラ新書)
『フィンランド 幸せのメソッド』(集英社新書)
『フィンランド 豊かさのメソッド』(集英社新書)
【開催方式】 Zoomを使ったライブ方式
【参加費】 非会員:800円 (学生300円)
【参加者】36名 内非会員12名 アーカイブ配信希望者7名(配信は会員に限ります)
※下記「宇宙樹」は、クリックで拡大してご覧いただけます。
【日時】 2026年 3月 7日(土)19:30~21:00(日本時間)
【演題】「 Hyggeを通じて考える魂の喜ぶ生き方2026」
北欧のウェル・ビーイング、デンマークを中心にして
【講師】 芳子ビューエル(北欧流ライフワークデザイナー/ ウエルビーングアドバイザー)
【講師紹介】
1998年にJETROから派遣されて依頼、北欧とゆかりが深く、デンマークのライフスタイル『ヒュッゲ』を日本に紹介。多くの北欧ブランドの日本代理店業務を通じ、北欧文化の発信も続けている。現在は株式会社アルトスターの代表取締役を務める傍ら、ウエルビーングアドバイザー協会の設立に寄与している。
【主な著書など】
『北欧流幸せになるためのウエルビーング』(キラジェンヌ社、2024年。)
『経営者のゴール』(あさ出版、2024年。)
『fika 世界一幸せな北欧の休み方・働き方』(キラジェンヌ社、2019年。)
「世界一幸せな国、北欧デンマークのシンプルで豊な暮らし』(大和書房、2017年。)等々。
【開催方式】 Zoomを使ったライブ方式
【参加費】 非会員:800円 (学生300円)
【参加者】25名 内非会員5名 アーカイブ配信希望者8名(配信は会員に限ります)
※下記「宇宙樹」は、クリックで拡大してご覧いただけます。
【日時】 2026年 2月 21日(土)19:00~21:00(日本時間)
【演題】 「チュルリョーニスの創造的肖像画における七つの側面」
2025年は、リトアニアの国民的文化を代表する象徴的存在、ミカロユス・コンスタンティナス・チュルリョーニス(1875–1911)の生誕150周年にあたります。類まれな多才芸術家であったチュルリョーニスは、絵画、音楽、文学にわたる豊かな創作を通じて、比類のない芸術遺産を残しました。その独創的な表現はリトアニア近代文化の礎を築くと同時に、同時代の芸術潮流を先取りするものであり、ヨーロッパ美術史においても特異な存在として位置づけられています。
祖国リトアニアでの生誕150周年記念事業の流れを受け、日本では2026年3月28日から6月14日まで、国立西洋美術館にて「チュルリョーニス展・内なる星図」が開催されます。会期中は、国立西洋美術館、東京文化会館、サントリーホール、桐朋音楽大学において音楽関連プログラムが併催され、これら一連の企画の締めくくりとして、チュルリョーニスの芸術世界を紹介する本公演が予定されています。本講演では、絵画と音楽を融合させたチュルリョーニス独自の芸術観に焦点を当て、その創作の本質と意義の解説。
【講師】 ロカス・ズボヴァス ( ピアニスト、リトアニア国立音楽・演劇アカデミーピアノ科博士 )
【講師紹介】
リトアニア出身のピアニスト。シカゴの聖ザビエル大学で教鞭を取った後、2000年からリトアニア音楽演劇アカデミーで教鞭を取っている。フリナ・アウェルブフ・コンクールとM.K.チュルリョーニス・コンクールで優勝し、ヨーロッパ、南北アメリカ、その他の地域で演奏活動を行う。妻のソナタ・デヴェイキーテ=ズボヴィエネとのピアノデュオや、室内アンサンブルでの活動も積極的に行う。曾祖父M.K.チュルリョーニスの作品の演奏をレパートリーとし、ズボヴァスは、音楽、美術、文学を融合させたレクチャーリサイタルも開催している。リトアニア、シカゴ、チューリッヒで、D.パペルノ、E.アウアー、E.イェリン各氏に師事。
【主な著書など】
Čiurlionis: Piano Music (Complete), Vol. 4, Celestial Harmonies, 2010.
【開催方式】 Zoomを使ったライブ方式
(講師はリトアニア、ヴィルニュスのチュルリョーニス・ハウスから)
【参加費】 非会員:800円 (学生300円)
【参加者】 会員24名 非会員5名 アーカイブ配信希望者10名(配信は会員に限ります)
※下記「宇宙樹」は、クリックで拡大してご覧いただけます。
日時】 2026年 1月 17日(土)19:30~21:00(日本時間)
【演題】 「タルト大学における日本語教育」
タルト大学における日本語教育を、その変遷を軸に紹介する。
【講師】 宮野 恵理 ( タルト大学外国語外国文化研究所 日本語教員 )
【講師紹介】
大阪大学大学院言語文化研究科中退
タルト大学言語センター、同外国語外国文化カレッジ、
同外国語外国文化研究所にて日本語を教える。
【主な著書など】
共著『まずはこれだけ エストニア語』国際語学社、2012年。
共著『ゼロから話せる エストニア語』三修社、2024年。
【開催方式】 Zoomを使ったライブ方式(講師は、エストニア、タルトから)
【参加費】 非会員:800円 (学生300円)
【参加者】 会員22名 非会員2名 アーカイブ配信希望者6名(配信は会員に限ります)
※下記「宇宙樹」は、クリックで拡大してご覧いただけます。