次回例会(10月)

ヴィルヘルム・ハマスホイ           《室内、ストランゲーゼ30番地》        1899年、テイト(ナショナル・ギャラリー、ロンドン寄託)
ヴィルヘルム・ハマスホイ           《室内、ストランゲーゼ30番地》        1899年、テイト(ナショナル・ギャラリー、ロンドン寄託)

10月16日(土)18時~19時半

演題:「北欧の不安な絵画-ハマスホイとシャルフベック」

ムンクと同様、「不安」という主題に正面から向き合ったデンマークとフィンランド二人の北欧近代画家。

新春懇談会の様子
新春懇談会の様子

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第2回 府中の夏 北欧の風音楽祭が開催中です

皆様、ステーンハンマル友の会をご存じでしょうか?スウェーデンの作曲家ヴィルヘルム・ステーンハンマルの名を戴き、スウェーデンのクラッシック音楽を紹介する演奏家の団体です。

そのステーンハンマル友の会が「第2回 府中の夏 北欧の風音楽祭」を開催しています。今年は、王立ストックホルム・フィルハーモニー管弦楽団から2人の弦楽器奏者をゲストに迎え、北欧音楽はもとより、バラエティーに富んだ曲目が披露されます。もちろん、皆様がご存じの曲も、きっとあるでしょう。

 

6月14日には、モーツアルトの「フィガロの結婚」からケルビーノのアリアが2曲演奏されます。北欧ではなくて恐縮ですが、ケルビーノ好きの方とは、お会いするかもしれませんね(仕事の都合がつけばですが…)。


チケットが完売の日程もあるようですが、まだお聴きになるチャンスはございます。

府中の新緑も深い緑へと変化する中で、北欧の風を感じることができるかもしれません。是非、ステーンハンマル友の会にお問い合わせください。

期間中はスウェーデン風景画の絵画展も開催されます。併せてお立ち寄りください。

詳しくは、イベント情報をご覧ください。

フライヤー
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