次回例会(10月)

ヴィルヘルム・ハマスホイ           《室内、ストランゲーゼ30番地》        1899年、テイト(ナショナル・ギャラリー、ロンドン寄託)
ヴィルヘルム・ハマスホイ           《室内、ストランゲーゼ30番地》        1899年、テイト(ナショナル・ギャラリー、ロンドン寄託)

10月16日(土)18時~19時半

演題:「北欧の不安な絵画-ハマスホイとシャルフベック」

ムンクと同様、「不安」という主題に正面から向き合ったデンマークとフィンランド二人の北欧近代画家。

新春懇談会の様子
新春懇談会の様子

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小国外交のリアリズム 戦後フィンランド 1944-48年

8月3日に岩波書店から「小国外交のリアリズム 戦後フィンランド1944-48年」が出版されました。

 

著者は当協会の百瀬理事長です。決して安いとは言えない専門書ですが、お近くの図書館にリクエストされてはいかがでしょうか?