次回例会

2018年11月15日(木)18:30~

11月例会「日本近代芸術におけるフィンランド叙事詩『カレワラ』の変容-画家・猪熊弦一郎を中心にして」 岩崎 達也(美術史家・帝京大学大学院文学研究科博士課程修了)

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新春懇談会の様子
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猫の言葉社の新刊「なかなおり」

ご紹介が遅くなりましたが、猫の言葉社から、新刊「なかなおり」が出版されました。

 

猫の言葉社の代表を務める稲垣美晴氏は、その傍ら、フィンランド語から日本語への翻訳も、ご自身で手がけられています。当協会の新春懇談会にもご出席いただき、昨秋出版された「ふしぎなボタン」をご紹介いただきましたので、ご記憶の方もいらっしゃると思います。

 

稲垣氏はピアニストの舘野泉氏とも親交があり、日本シベリウス協会の「シベリウスピアノ作品全曲演奏会」の会場では、猫の言葉社の物販コーナーでお目にかかりました。

 

そんな大活躍の稲垣氏と猫の言葉社ですが、この新刊も是非お買い求め下さい。

 

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