次回例会(10月)

ヴィルヘルム・ハマスホイ           《室内、ストランゲーゼ30番地》        1899年、テイト(ナショナル・ギャラリー、ロンドン寄託)
ヴィルヘルム・ハマスホイ           《室内、ストランゲーゼ30番地》        1899年、テイト(ナショナル・ギャラリー、ロンドン寄託)

10月16日(土)18時~19時半

演題:「北欧の不安な絵画-ハマスホイとシャルフベック」

ムンクと同様、「不安」という主題に正面から向き合ったデンマークとフィンランド二人の北欧近代画家。

新春懇談会の様子
新春懇談会の様子

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猫の言葉社の新刊「なかなおり」

ご紹介が遅くなりましたが、猫の言葉社から、新刊「なかなおり」が出版されました。

 

猫の言葉社の代表を務める稲垣美晴氏は、その傍ら、フィンランド語から日本語への翻訳も、ご自身で手がけられています。当協会の新春懇談会にもご出席いただき、昨秋出版された「ふしぎなボタン」をご紹介いただきましたので、ご記憶の方もいらっしゃると思います。

 

稲垣氏はピアニストの舘野泉氏とも親交があり、日本シベリウス協会の「シベリウスピアノ作品全曲演奏会」の会場では、猫の言葉社の物販コーナーでお目にかかりました。

 

そんな大活躍の稲垣氏と猫の言葉社ですが、この新刊も是非お買い求め下さい。

 

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