次回例会(10月)

ヴィルヘルム・ハマスホイ           《室内、ストランゲーゼ30番地》        1899年、テイト(ナショナル・ギャラリー、ロンドン寄託)
ヴィルヘルム・ハマスホイ           《室内、ストランゲーゼ30番地》        1899年、テイト(ナショナル・ギャラリー、ロンドン寄託)

10月16日(土)18時~19時半

演題:「北欧の不安な絵画-ハマスホイとシャルフベック」

ムンクと同様、「不安」という主題に正面から向き合ったデンマークとフィンランド二人の北欧近代画家。

新春懇談会の様子
新春懇談会の様子

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ミカ・カウリスマキ監督「旅人は夢を奏でる」

あけましておめでとうございます。

今年最初の話題は、ミカ・カウリスマキ監督の最新作「旅人は夢を奏でる」です。

 

フィンランドでは2012年8月に公開されました。日本では、昨年のフィンランド映画祭で上映されたので、ご記憶の方もいらっしゃるでしょう。

 

35年ぶりに再会した父と子の和解を描くロードムービーです。原題は「Tie pohjoiseen」、英語タイトルは「Road North」です。こちらの方が内容をイメージしやすいかもしれません。

 

1月11日から、渋谷のシアター・イメージフォーラムで公開され、順次全国で上映されます。具体的には、苫小牧、札幌、仙台、新潟、横浜、静岡、名古屋、京都、大阪、神戸、博多、那覇で公開されますので、是非ご覧ください。

 

詳しくは、イベント情報をご覧ください。