例会のご案内 - Monthly meeting

2月例会

演題:「電子国家エストニアというイメージと実際のギャップ〜自然と歌を愛するエストニア〜」

インターネット投票を世界で初めて実施し、行政手続きの99%がインターネットでできるなど、注目を集めているデジタル国家実現の歴史、広大な自然との共生、そしてソ連からの独立後のエストニア人の平和への思いが感じられた「再独立30周年音楽イベント」などについて、現地で感じたことをお話ししていただきます。

 

講師:井上 重信  

武庫川女子大学生活環境学部情報メディア学科准教授。1991年慶應義塾大学商学研究科修士課程終了後、(株)読売広告社に入社。2004年から2014年まで(株)デルフィス(現トヨタコニック)に勤務。広告マーケティング企画、メディアプランニング、経営企画などの業務に従事。2014年より専任講師として勤務し現在に至る。広告メディア論、起業入門、グローバルビジネス論などの授業を担当。

 

主な著書に、『コミュニティの再生』(共著)丸尾直美監修、中央経済社、2015年。

      『マーケティングの理論の焦点』(共著)堀越比呂志、中央経済社、2016年。

 

日時:2月25日(土)19時半~21時

 

開催方式:Zoomを使ったライブ方式

 

*参加ご希望の方は、2月23日(木・祝)までに例会参加希望にご記入の上お申し込みください。 

   詳細をお送りします。(PCからのメールを受信できるようにしておいてください。

 

 

 参加費  会員:無料、 非会員:800円 (学生 300円) 

 

※注意

 お申し込みの際のgoogle formは、最後に送信ボタンを押すことで、申し込み完了となります。

 

 

   入金確認後、講演前日を目安にURLをお送りします。


1月例会

演題:「ノルウェーの合唱」

合唱が盛んな北欧の中でも注目を集めるノルウェーの合唱。ノルウェーの合唱の歴史や作品、演奏団体をバラエティに富んだ音源を通してご紹介します。またさらに音楽療法士の視点から、ノルウェー社会における合唱活動(歌唱活動)の意味を「コミュニティ」「ウェルビーイング」をキーワードに考えます。

 

講師:井上 勢津 

株式会社ノルディックカルチャージャパン代表。学習院大学文学部哲学科、東京音楽大学声楽専攻を経て、ノルウェーへ留学。ノルウェーでの合唱経験を活かし、これまでにノルウェー・ソリスト合唱団、ノルディック・ヴォイセス、ノルウェー少女合唱団の来日公演に携わるとともに日本の合唱団にノルウェー語歌唱の発音指導を行っている。ノルウェー政府認定音楽療法士、東京音楽大学、東邦大学講師

 

単訳:「わたしだって、できるもん!」(新評論)、「北欧のガーデンニット」(日本ヴォーグ社)/共訳:「文化中心音楽療法」(音楽之友社)ほか

 

日時:1月9日(月)19時半~21時

 

開催方式:Zoomを使ったライブ方式

 

*参加ご希望の方は、1月7日(土)までに「例会参加希望」にご記入の上お申し込みください。 

   詳細をお送りします。(PCからのメールを受信できるようにしておいてください。

 

 

 参加費  会員:無料、 非会員:800円 (学生 300円) 

 

※注意

 お申し込みの際のgoogle formは、最後に送信ボタンを押すことで、申し込み完了となります。

 

   入金確認後、講演前日を目安にURLをお送りします。


12月例会

演題:「北欧の社会福祉と多文化共生:フィンランドにおける先住民と移民のソーシャルワークに焦点を当てて」

フィンランドの取り組みを例に、社会福祉と多文化共生の関係について考えます。具体的には、北極圏の先住地で生活するサーミ民族と、首都圏のニューカマーを中心とした移民・難民を対象に展開されている様々な対人援助及び相談サービスを取り上げ、日本の現状と比較しながら、フィンランドの多文化ソーシャルワークについて紹介します。

 

講師:ヴィラーグ ヴィクトル(Virág Viktor)

日本社会事業大学准教授。ブダペスト出身、高校卒業後に来日。東京大学卒業、日本社会事業大学院修了(社会福祉学博士)。国際ソーシャルワーカー連盟アジア太平洋地域(IFSW-AP)会長補佐、アジア太平洋ソーシャルワーク教育連盟(APASWE)理事などを経験。現在、IFSW-AP財務担当、日本ソーシャルワーク学会理事、日本ソーシャルワーカー協会理事、日本社会福祉学会国際学術交流促進委員、日本ソーシャルワーカー連盟国際委員。

 

主な著書に、『多様性時代のソーシャルワーク』(単著、2018年、中央法規)、『介護・福祉の現場でともに学び、働くための外国人スタッフの理解』(単著、2021年、中央法規)、『国際ソーシャルワークを知る』(分単著、2022年、中央法規)、『Remaking Social Work for the New Global Era』(分担著、2022年、Springer)等々。

 

日時:12月15日(木)19時半~21時

 

開催方式:Zoomを使ったライブ方式

 

*参加ご希望の方は、12月13日(火)までに例会参加希望にご記入の上お申し込みください。 

   詳細をお送りします。(PCからのメールを受信できるようにしておいてください。

 

 

 参加費  会員:無料、 非会員:800円 (学生 300円) 

 

※注意

 お申し込みの際のgoogle formは、最後に送信ボタンを押すことで、申し込み完了となります。

 

   入金確認後、講演前日を目安にURLをお送りします。


11月例会

演題:「ヒンメリが生まれ、育まれる場所」 

フィンランドの伝統的な工芸装飾〈Himmeli ヒンメリ〉の等身大の魅力にアプローチします。国内での認知が広がり始めた今こそ、文化的側面にも目を向けて、一緒に理解を深めましょう。ヒンメリストのエイヤ・コスキさんへのインタビューをはじめ、ヒンメリに恋に落ちた国内外のヒンメリ作家の声もご紹介します。

 

講師:宇佐美 文菜 

1984年生まれ。秋田大学教育文化学部国際言語文化課程を卒業後、映像制作プロダクションに勤務しドキュメンタリー制作を学ぶ。フィンランドの「人」に興味をもち、現地の生活者を取材し、日本語とフィンランド語で記録した内容を等身大のフィンランドプロジェクトとして公開中。

現在は、フィンランドのテキスタイルメーカー Lapuan Kankurit (ラプアン カンクリ)表参道店のフィンランドコラムに「フィンランドのクリエーター図鑑」を連載、創造性をテーマに、彼らのキャリアパスを取材している。

 

日時:11月26日(土)19時半~21時

開催方式:Zoomを使ったライブ方式

 

 

*参加ご希望の方は、11月24日(木)までに例会参加希望にご記入の上お申し込みください。 

   詳細をお送りします。(PCからのメールを受信できるようにしておいてください。

 

 

 参加費  会員:無料、 非会員:800円 (学生 300円) 

 

※注意

 お申し込みの際のgoogle formは、最後に送信ボタンを押すことで、申し込み完了となります。

   入金確認後、講演前日を目安にURLをお送りします。


10月例会

演題「リトアニアの言語と文化」

リトアニア語は、リトアニア共和国の公用語であり、インド・ヨーロッパ(印欧)語族の現代語中でも最も古風な形態を保っていることで知られるバルト語派の言語です。本講演では、リトアニアの言語とその文化のあらましを、歴史的・社会的背景をふまえつつ紹介します。

 

講師:櫻井 映子

名古屋大学卒業、名古屋大学大学院博士課程修了(文学博士)。リトアニア政府奨学金給付留学生としてヴィルニュス大学に留学後、日本学術振興会特別研究員として神戸市外国語大学・東京大学においてバルト・スラヴ学研究に従事。現在、東京外国語大学・大阪大学リトアニア語講師。専門は、リトアニア語学・リトアニア文学。

 

著書に『ニューエクスプレス リトアニア語』、『リトアニアを知るための60章』、共著に『言語学基本問題集』など。

 

日時:10月7日(金)19時半~21時

開催方式:Zoomを使ったライブ方式

 

 

*参加ご希望の方は、10月5日(水)までに「例会参加希望」にご記入の上お申し込みください。

 

   詳細をお送りします。(PCからのメールを受信できるようにしておいてください。

 

 

 

 参加費  会員:無料、 非会員:800円 (学生 300円) 


9月例会

演題「現代デンマーク映画の挑戦 -監督アナス・トマス・イェンセンの戦略-」

デンマークの映画監督アナス・トマス・イェンセンとその作品を通して、国際市場への進出が活発な現代デンマーク映画の戦略を考察します。芸術映画や社会派映画のみではない、現代デンマーク映画の魅力をご紹介します。

 

講師:米澤 麻美

秋田県出身。法政大学大学院国際文化研究科国際文化専攻修士課程修了。デンマーク映画、特にアナス・トマス・イェンセンについて研究。現在、ビネバル出版/北欧留学情報センターの北欧コラムにて「進め!ノルディックスクリーンの向こう側へ」を連載中。

 

日時:9月17日(土)19時半~21時

開催方式:Zoomを使ったライブ方式

 

 

*参加ご希望の方は、9月15日(木)までに例会参加希望にご記入の上お申し込みください。

   詳細をお送りします。(PCからのメールを受信できるようにしておいてください) 

 

 

 

 参加費  会員:無料、 非会員:800円 (学生 300円) 


6月例会

演題:「最近のラトヴィア文学」

ラトヴィアがソ連から独立を回復して30年以上が経過。ラトヴィアの人々は波乱に富む20世紀をどのように受け止め、また現在を生きているでしょうか。近年の文学作品から話題作をとりあげ、読み取ってみます。

 

講師:黒沢 歩

ラトヴィア大学文学部ラトヴィア文学修士。ラトヴィア語講師、ラトヴィア文学翻訳家。

主な翻訳にサンドラ・カルニエテ『ダンスシューズで雪のシベリアへ、あるラトヴィア人家族の物語』(新評論、2014年)、マルタ・グラスマネ『ラトビアのミトン』(Senā Kltēs, Riga, 2016年)、 『ソビエト・ミルク ラトヴィア母娘の記憶』(新評論、2019年)、アネテ・メレツェ『キオスク』(潮出版社、2021年)。『木漏れ日のラトヴィア』(新評論、2004年)、『ラトヴィアの蒼い風』(新評論、2007年)、『ラトヴィアを知るための47章』(共著、明石書店、2016年)

 

日時:6月16日(木)19時半~21時

開催方式:Zoomを使ったライブ方式

 

 

*参加ご希望の方は、6月14日(火)までに例会参加希望にご記入の上お申し込みください。

   詳細をお送りします。(PCからのメールを受信できるようにしておいてください) 

 

 

 

 参加費  会員:無料、 非会員:800円 (学生 300円) 


5月例会

演題:「ストックホルムの冬の光から見る、生活の灯り」

日照時間が極端に短い冬の北欧、スウェーデン・ストックホルムを訪れたとき、街並みの灯り、室内での灯りの使い方の中に、日本の四季を通した生活に活かしたい気づきがありました。ストックホルムの冬の光の景色を参考に灯りに向き合うスタイルを提案します。

 

講師:谷田 宏江

照明エディター、照明メーカー勤務後、2014年独立。飲食店経営と並行し、オリジナル製作照明、セレクト照明の販売、照明開発のコンサルティング、飲食店の照明リノベーションなどを手がける。デザイン系見本市での照明に関する登壇、照明関連企業のコンサルティングやAXISウェブ、モダンリビングウェブ、カーサブルータスウェブ、商店建築などのデザイン媒体で照明に関する記事を執筆し、食と光の関係を探究し可能性を探る活動を自身のライフワークとしている。

  2022年4月 料理が美味しく見える照明を体感できる自社運営のLIGHT&DISHES Lab.をスタート。

 

日時:5月19日(木)19時半~21時

開催方式:Zoomを使ったライブ方式

 

 

*参加ご希望の方は、5月17日(木)までに例会参加希望にご記入の上お申し込みください。

   詳細をお送りします。(PCからのメールを受信できるようにしておいてください) 

 

 

 

 参加費  会員:無料、 非会員:800円 (学生 300円) 

 


4月例会

演題:「北欧神話・ルーン文字・アイスランド:記録と伝承を21世紀に繋げる」

アイスランド人が北欧神話を継承する中で書き残したルーン文字を読み解きながら、写本文化を継承し、今に伝えるアイスランドの写本を21世紀のわたしたちも味わってみよう。

 

講師:伊藤 盡(尽)信州大学人文学部教授。国際サガ学会 日本評議員)

1965年東京生まれ。慶應義塾大学文学部文学科英米文学専攻卒業。明治学院大学大学院にて修士号取得後、慶應義塾大学大学院博士後期課程在学中にアイスランド政府奨学金給付アイスランド大学留学を1991〜92年。1995年に単位取得満期退学。現在信州大学人文学部教授。国際サガ学会 日本評議員。

 

著書に、『国際理解にやくだつ世界の神話 5ヨーロッパの神話』、『中世イギリス文学入門:研究と文献案内』、『探求するファンタジー:神話からメアリー・ポピンズまで』、『アイスランド・グリーンランド・北極を知るための65章』等。

 

2018年3月アイスランド大学中世研究科主催講演会にてJapanese Reception of Old Norse Mythology: The Appreciation of Norse Myths in the Far Eastの演題で講演を行う。同年8月には科研費17K18482の支援を受けた共同研究発表Magnað Mangaをアイスランド大学アールニ・マグヌースソン写本研究所と日本語学科の共同主催で開催した。

 

日時:4月16日(土)19時半~21時(日本時間)

開催方式:Zoomを使ったライブ方式

 

*参加ご希望の方は、4月14日(木)までに「例会参加希望」にご記入の上お申し込みください。

   詳細をお送りします。(PCからのメールを受信できるようにしておいてください) 

 

 

 参加費  会員:無料、 非会員:800円 (学生 300円) 


例会には、どなたでもご参加になれます。

 ※現在はオンラインでのみ例会を実施中のため、以下は実施しておりません。

例会終了後、講師を囲んで歓談するコーヒーの会を開催します。

カフェ・ベローチェ銀座一丁目店で、21:00頃~22:00頃の開催です。

(飲食は実費をご負担下さい)

Everyone is invited to the monthly meeging!

Please go directly to the meeting place (See below).

 

After the monthly meeting, we hold 2nd session, coffee meeting, at Cafe Veloce Ginza 1-chome during 21:00 to 22:00.

Please pay your drink and food by yourself.


会場(京橋プラザ区民館)について - Meeting place

当会では、通常、例会を京橋プラザ区民館で開催しております。

なお、他の会場で開催する場合もありますので、ご注意ください。

 

住所   東京都中央区銀座1-25-3

最寄駅  JR東日本 有楽町駅/東京メトロ 京橋駅、新富町駅/都営地下鉄 宝町駅

Usual meeting place is 'Kyobashi Plaza Kumin-kan'.

 

Address: 1-25-3, Ginza, Chuuo-ku, Tokyo

Nearest railway stations: JR East Yurakucho / Subway(Tokyo Metro) Kyobashi or Shintomicho / Subway(Toei) Takaracho